亀屋ホテル様の来村。寒晒し干し完了

8時30分にJAの精米所に行って、昨日真壁さんから届けて貰っていた、寒晒し蕎麦の乾燥中の実の水分量を量ってもらう。何と11%代の水分量になっていて驚いてしまう。真壁さんに取り込み作業の連絡をする。

慌てて築地原の現地のハウスに飛び込んでブルーシートを捲りあげてシートを蕎麦の上に重ねて、これ以上の乾燥を防ぐ処置を行う。ハウス内なので汗だくになった。終わったと同時に電話が入る。

亀屋ホテルの平岡支配人からで、『えんでやに来たが誰もいないし、小林さんはまだですか』と言われ、あと1分で着きますからとハウスを飛び出して行く。着いてみると女房も先に来ていて、亀屋ホテルの平岡支配人と女将さんに寄ってもらう為に案内を始めているとこだった。

今日の約束は10時、遅れてすみません。今日は亀屋ホテルさんとほっとステイの一般向け対応をどうしようかを相談。組み合わせした商品を作り、ネット等で販売していくことになった。終わってから10割そばを打って、お二人に昼食ということいで食べて頂く。新規計画も相談して、これからも引き続き応援を頼みますとお願いすると、一緒にやって行きましょうと答えて貰う。ありがとうございます。

12時を回ってお見送り。そのあと直ちに、JTBの吉田部長とほっとステイの商品化について、来年度の事業計画に参加してほしいとお願い。農村セラピーとほっとステイの組み合わせに魅力を感じて貰い、了解を頂く。

後片付けと掃除をしていたら1時になってしまって、そこへ真壁さんご夫妻が寄って、取り込みましょうと云って声を掛けて貰う。少し残った仕事を女房に任せ、飛び出す。

乾燥ハウスで取り込み作業。暑い日になってので大変。汗をかきながらの仕事になったが、3時30分過ぎ、軽トラや軽バンに積み込み作業まで滞りなく終わり。これを小諸の大西製粉に届けることにして、小諸へ向かう。

途中、道の駅でトイレタイムとお茶。忙しいので飲みながらの運転。4時30分前に到着。降ろしてから、他のメンバーをお見送りし、私は大西社長と寒晒し作業や農村活性化のことでお話。5時40分にお暇して家路に就く。

あわただしい一日だった。

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