台湾台中2中様の見送り。竹内さんお見舞い

6時に、台湾の男性先生鄭先生と劉先生のお二人と家を出て、集落内を歩いて案内して6時20分に帰宅。そうしたら女性の鄭先生も家の外に出ていたので、今度は乗用車に乗って3人を村の中を案内。最初は武石公園の登る。上にあがったら朝日が昇り始めるところで、日の出が拝めた。眼下に見下ろす武石の風景が素晴らしいと言っていたようだ?(通訳さんがいなかったので、意思を伝えた筆談で判断)

次に依田窪南部中学校。そして武石小学校で正面玄関を覗いたら、先日の台東大学一行様の新聞記事とペナントが飾ってあり、見ていたら教頭先生が『中に入ってどうぞみてください」と声を掛けて下さり、上がって玄関ホールを見せて頂く。

7時15分に帰宅し朝食。7時50分に家を出て体育館駐車場へ。ここから子供さん達のピックアップを始めて、8時45分に予定通りに無事お見送り。良かった。

しばらくしたら受け入れ家庭から、携帯が忘れられていると電話が入り、頂きながら台湾側へお届けすることにする。運の良いことに、今日の台湾の人たちは上田のマルチメディアセンターの見学後、長和町の和紙の里で蕎麦打ち体験をすることになっていて、その蕎麦打ち体験を行っている場所へ携帯を届ける。

蕎麦打ちの教えている先生は、何と顔ぶれを見て驚いてしまう。信州せいしゅん村メンバーの丸子の真壁さんと、良く見知った長和の依田さんだった。携帯をお渡ししたら女の子は忘れたことを知らないでいた。届けられて良かった。

体験写真を撮ってから、依田窪病院に入院している竹内さんをお見舞いに行ってみると、退院していて、自宅へ伺う。本人は留守だったが、奥様にお見舞いをお渡ししながらお茶を頂く。直腸がんとの事で、場所が悪くて完全に除去できずに闘病生活を送らざるを得ないと嘆いていた。お気の毒なことですが、明るく話をされていて、少し安心。12時30分帰宅して昼食。

午後は農商工の事業申請書の原稿を書く。あれやこれやと考えながらの作文なので、思う様に筆が進まない。

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