病は口から入る

5.病は口から入る

病(やまい)は口から8割入ると云われています。
言い換えれば 病を自分の意志で受け入れているのです。

人類はこの地球環境の中で食べるものを 見つけ、選び これを積み上げることにより その環境に適応の利く品種を見つけ、育てて食料の供給を行ってきたのです。何万年も何十万年もこの暮らしであったのです。

しかし産業革命以後 科学の発達の中で農業は間違った位置づけを受け 又、科学を間違った応用に利用し今日に至りました。

それまでは 都市人間といわれる人は余りなく、自分の食べるものは じぶんで蒔いて 育てて 収穫し 調理して  人を使ってまでしてでも やっていたのです。
それが産業革命以後 担い手を都市に取られ 足りない分は化学肥料と機械で補ったのです。これでもまだいい方で その後は農薬を使い 間違った農法のカバーをしたのです。

この結果私達は それまでは自然界の病原体と対していれば良かったものが 化学合成された物質とも戦わなければならなくなったのです。

今まで 自然界との注意だけで生活出来たものが 無意識においしいと云われるものまで 私達は 気を付けて生活しなければならないのです 
何しろ病は自分の口から8割入るのですから しかもたちの悪いことにジワジワと知らず知らずに入るのです。
でもそれを知っている人は こんな病からは逃れますね。よく考えましょう。

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