シンガポールから。年度末で仕上がってきたぞ

8時30分に家を出て上田へ。水野さんとマップ掲載情報の家庭所在地の表示について打ち合わせ。併せて従来からのマップの資料を頂いてくる。明日の11時に武石に来て貰うことになる。

司法書士の先生の所に手数料の支払いに行くと先生が不在。お聞きしてみると今朝、風邪をこじらせ喘息の発作が出たので救急車で運ばれて入院したとの事。お大事にしてくださいと声を掛けて帰って来る。

10時30分に大高木さんに来て貰って、マップ原稿を持ってきたので再チェックをお願いする。明日の9時に再度来て貰って最終チェックをしてから、11時に来る水野さんと打ち合わせすることになった。

上田の「寺子屋」を主催している岡崎酒造の岡崎先生から、講師をやって下さいと再度の依頼電話が入る。

朝日新聞社から原稿を書いて下さいと依頼される。又ですか、と云いながらお聞きしてみると難しいテーマではなく、書けそうなのでお引き受けし、書き始める。(夕方6時過ぎに送ることが出来た)

3時前に【こいみそや:阿部さん】がやってきて、耕心館使用の承諾を下さいとのことで、どうぞと云って了解する。お茶を飲みながら、机の上に出ていたマップの話から、ここの土地で農作業に取り組みをしませんかとお誘いすると、思ってもみなかったが、まじめに検討しますと云う返事が返ってきた。前向きに検討して貰って良い返事をお聞きしたいものです。

シンガポールの先生からこの秋に再び武石を訪れたいとメールが来た(ゲストのお便りを見てください)。有りがたいことで、依頼されている大学交流の手配を行う。結論はまだですが、大学の先生に協力して下さいとお願いする。

経産省の人材育成事業の申請書が送られてきた。
テーマは、付加価値農業を目指す。
~農商工連携での「観光農業」「契約販売」「商品開発」による地域活性化ビジネス創出人材育成研修~

原稿を書いて、あとは中央会の担当者の方にお任せしたのですが、その方から鄭重な言葉を添えて送られてきたのです。大変でしたねとねぎらいの言葉と御礼を書いて返信。本当に大変な申請書です。御厄介掛けました、御苦労さまでした。

農商工連携ベストプラクティスの原稿も、これが最終的な原稿ですがどうですかと送られてきた。一か所だけこだわりの部分の表記方法が、思いと違うので訂正お願いしますとメールを出したら、担当者の田中さんから電話が入り、そこを修正しましょうと云って貰った。御迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。良い文章になった紹介記事だと思います。出来上がったら皆さん、読んでください。

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