薪用の桜とハコベ退治

8時に上原さんから電話が入る。『社長、まだ来ないの。早く来ないと無くなっちゃうよ。ああ、ひとり来たよ。早く来なよ』。『ええ、まだあるの。オフトークではもうなくなりましたと云っていましたよ』。『有るから早く来なよ』。慌てて女房と軽トラに乗ってくだんの桜の木を貰いに出かける。

実は昨日オフトーク放送(有線放送)で、地域自治センター建設課から「薪用の桜の木を欲しい人は連絡して下さい」、と放送が有って『貰ってこようか』と云っていたのですが、忙しいから貰う話が出来なくって、今朝になって上原さんのお宅に電話して、奥さんに様子をお聞きしたのです。

昨日のえんでやでの実務者会議の帰りに、軽トラ満載にして自宅に帰ろうとしていた上原さん夫妻に行きあって、手を挙げて別れたのでした。だからお聞きしてみたのですが、奥さんは『主人は今日も貰いに行っていますので留守です』との事で詳しくはお聞きできなかったのですが、上原さんへ奥さんから電話が行って、私に電話をよこしてくれたのでした。

着いてみると、チェーンソーが必要なことが分かった。昨日は上原さんの軽トラに玉切りした桜の木が乗っていたので、切ってあるのかなと思って持っていかなかったのですが、家に戻ってチェーンソー2台を持ってきて作業を始める。

切っては積み、切っては罪を繰り返し、あっという間に積み込み完了。自宅裏に運んでハウスの中に降ろし、再び置き場に戻って、作業を行う。ところがチェーソーが全く切れない。2台目を使って切ったが、直ぐに切れなくなってしまった。桜の木は固い。しっかりと固くて重い。固いので刃が切れなくなってしまって、木を切るのに最初からみると3倍ぐらいの力がいるようになり、切るのに着かれて辛い。仕方なく長さを2倍にして運ぶことになった。それでも2台目を運んで10時過ぎ。久し振りに汗をかいてのお茶、美味かった。

マップの原稿に手を入れる。

午後一番で裏の畑のハコベの草取り作業。食用菊の中に一面にはびこってしまって、今やっておかないと手に負えなくなってしまうのでやるしかない。3時過ぎまで掛かる。お茶を飲んで事務所に戻ると安倍さんが顔を出してくれた。えんでやの周りの農地を使うか使わないか判断を迷っていたが、継続している畑作を考えて使わないことになった。

水野さんが引き続きやってきた。マップと観郷ウォークの件で打ち合わせ。5時にお帰りになる。大高木さんと下見や台湾関係の話をする。

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