代掻きが出来ない。講師の引き受け

雨音で目が覚め、ハウスのビニールを直しに出かける、時間は4時45分。直し終わって5時ちょうど。事務所でパソコンを立ち上げる。やらなくてはいけない仕事が一杯になっている。朝ご飯までに8本のメールを出す。午前中掛かって仕上げて、返信作業やら事務仕事。稲作の代掻きを行わないと田植えが出来ない。今日は朝から代掻きを行う予定になっていたのですが、今日も出来ない、時間が取れない。どうしようかですね。

その中で講演依頼が以下のように舞い込んでいて、熟慮してお引き受けしますと返信する。ちょうどこの時期に、正式にはまだ確定していないのですが、台湾へ学習協で誘致活動に行く計画になっていてダブってしまったのです。ほっとステイの受け入れも有りますし、ふるさと回生塾の開催も有りますし、考えて台湾へは行かないことにしました。
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株式会社 信州せいしゅん村
 代表取締役 小林 一郎 様                   

 突然のご連絡で失礼いたします。 経済産業省地域経済産業グループ地域経済産業政策課の中神と申します。
 日頃より、経済産業政策へのご協力を頂き、誠にありがとうございます。
 過日小林様にもご協力いただきました農商工連携ベストプラクティス30が刊行いたしました。
 
 私ども経済産業省では、一昨年より農林水産省・経済産業省、両省の実務担当者に対して、農商工連携実務担当者研修を実施しております。  その講義の中で、先進事例から学ぶことを目的としまして、事業者様からの講義を頂くことを計画しております。
 つきましては、本年度の講義に上記ベストプラクティスにも選定させていただきました、貴台よりご講演をお願いしたく、ご連絡させていただいた次第です。

以下に、概要を記載いたしますのでご一読いただき、ご講演をいただくことが可能かどうかについてご連絡をいただければ幸いです。

日時:平成22年6月17日(木) 14時20分から15時50分 (講演+質疑で90分程度を予定しております。)

会場:東京都東村山市富士見町5-4-36 経済産業省 経済産業研修所

受講者:農林水産省・経済産業省及び両省地方局の農商工連携担当職員等

特記事項:(薄謝ではございますが)講師謝礼、および交通費実費につきましては、当省にて負担いたします。

以上、よろしくご検討くださいますよう重ねてお願い申し上げます。

経済産業省 ○○ 拝

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1時30分過ぎにアグリカルチャーの山口社長が、新聞に掲載された私の顔を見て、行って話しをしようと思ってやって来たとの事。そう言えば今日、信濃毎日新聞の朝刊に信州せいしゅん村の農商工連携の取組が載ると云われていた事を思い出す。

用件はインドネシアで行われる訪日観光誘致事業での説明会に参加して貰うようになっていて、その説明の仕方をどのようにしたらよいかとの事だった。

あすの大阪此花中学校さまのほっとステイ受け入れ態勢を整え、関係者に送付。手間が掛かります。

上田の中島さんも来てくれた。バックホーの修理に来てくれたのですが、奥様とお二人をえんでやにご招待しますからとお伝えする。

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  • ♪ふるさと応援歌『田舎はいいな』

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