サツマイモ堀。終わって稲刈り。

天気予報では午後からは雨。雨が降ると掘りにくくなるから雨降り前に、稲刈りより先に、と云うことで朝からサツマイモ掘りを行う。30株で100キログラム・コンテナ4箱を掘り取った。女房が親父さん達を病院へ送ってきてから、10時に掘り終わったところに拾い集めに手伝いに来て呉れた。それでもアリガトウですね。

ところで我が家の芋は『幻の安納芋』。自分で苗の穂を採集して使っていますが、昔はムロが有る家はどこの家でも普通に行っていたそうです(親父さん談)。今年はもう二度も掘って食べたがこれが実に美味しい。大学芋は甘くてやわらかくしっとりとしていて絶品の美味さ。これ以上のモノは今はないと思います。我が家に来た時でも良いですが、何処かで食べてみて下さい。

女房が病院へ両親を迎えに行って帰り際に寄ってくれて『お茶だから帰ろう』。私は『もうすぐ終わるから』と云って作業を終わらせ帰宅へ。途中に真壁さん御夫婦が仕事をやっていたので立ち寄ってお茶に誘う。大根の間引きとネギの土寄せ作業をやっていたが、もうちょっとで終わるからと鄭重に断られてしまった。残念。

11時から熟期が丁度良くなってきたもち米の稲刈りを行う。キノコ採りに行っていた弟も加わってくれて12時30分までやってハゼ立てが完了、お昼にする。

よその田圃は稲が倒れててんてこ舞い状態。コンバインも最低速で動かしても排出口に藁が詰まってしまって立ち往生の繰り返し。10メートル行っては停まってかき出し。見ていて気の毒です。それに引き替え我が家は今までにない順調な作業。弟が手伝いに来て呉れたが女房と3人で、一枚の田圃が夕方早くに終わる。あと一枚の田圃残しですが明日やっつける予定です。

帰宅した後夕食になるまでと、事務所でパソコンに向かっていると同級生の伏見君から電話。『家に居たら飲みに来いや。伊藤さんと荻原と姫野が居るから。直ぐ来いや。着替えなくても良いからさ』7時10分に焼酎と梅干しを持って出かける。痛飲はしなかったけど久し振りに華やいだお酒。

彼たちは2次会でもう出来上がっていて、ピッチを合わせるのに大変。午前中はテニス教室。午後は地ハチを取って、キノコを取って、そして1次会だって。『暇人は良いよな、こっちは仕事だぞ。奥さんに左手の団扇の仰ぎタコを爪切りで切って貰っているなんて幸せなもんだ』。定年退職前に辞めて何かをやろうと意気込んでいた彼に、『縁側で爪を切っていなくて良かったよ』。冗談交じりにお酒は弾み、持って行った焼酎はあっという間に空に。彼がおとっ時にと隠してあった焼酎まで空けてしまった。

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  • ♪ふるさと応援歌『田舎はいいな』

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