横浜国大附中様のほっとステイ。県庁と厚生連本部

田圃の水が抜けない。水が貯まっている原因は何なのかな? 出勤途中の自治センターの担当者と道端でばったり。色々な考えられる原因のお話しをする。

朝食後、稲刈りの予定が立たないので、田圃の田面に溝を切って集水し、プールを作ってそこへt貯めて、柄杓で汲み出す作業をすることにし、女房に手伝って貰ってやっつけてくる。

今日は横浜国大付属中学校様がほっとステイにやってきた。明日も来てくれます。二日間ほっとステイをやってくれるのです。有りがたいお話しです。そんな中で昨日の事ですが、やってくる、それこそ直前になってこちら側から無理なお話を差し上げて了解して貰ってしまいました。お許し下さい。それは農村体験のアンケート(農村セラピー)です。アンケートを取らせて欲しいとお願いし、許して貰ったのです。どのような結果が出ますか、興味が湧くところです。

急遽県庁へ行って説明する必要が生じ、事前資料を用意するだけで時間が取られる仕事になってしまった。1時の約束で丸子自治センターで鹿教湯温泉の宿オーナーと待ち合わせして県庁へ。

2時30分過ぎに県庁に到着。長野県学習旅行誘致推進協議会、信州・長野県観光協会、長野県観光部、そして長野県農政部で話して説明をさせて貰う。帰り際に県知事室へ行って、お手紙を預けて来る。どうなる事やら、大変です。

5時に長野県厚生連で盛岡理事長と会談。6時10分まで。メディカルツーリズムの件でお願いをして、協力して貰えることになった。病院側は地域貢献事業の一環としてメディカルツーリズムを受け入れてくれるそうですが、それは鹿教湯温泉の振興と小林さんがやっている農村振興。そして日中友好の為に協力しましょう、とのことです。詳細を決めていく事の速度が求められますが、忙しい人だらけなので上手く時間が取れるかな?

終わってから焼鳥屋で会談に出席した6人で一杯飲む。そこへもう二人が加わって大賑わい。ビールのあと日本酒。この日本酒がイマイチ。厚生連の部長も同意見。美味くナイものは美味くナイかあ。これが結論。盛岡先生は熱血漢。熱く語ってくれますし、私と同じ様な考え方をしてくれますので共にお酒が進みます。8時45分までお付き合いして貰いました。お世話になりますが宜しくお願い致します。

丸子まで辿り着いてラーメンを食べ、自治センターで待っていてくれた女房の車に乗り移って帰宅は10時30分。

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  • ♪ふるさと応援歌『田舎はいいな』

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