キノコ取り。のうのうの会

昨夜の雨が激しく降って、今朝はパラパラと降ったり止んだり。事務の仕事が出来るから良いのですが、稲刈りは全く出来ない状態になってしまった。見通しは全くつかないですね。

事務所にいたら8時15分に携帯が鳴って弟からだった。『山に来れねーかい。しょいっこしご(背負い籠)に入りきらねー程有るからさ』。一週間振りに弟が山に登ってキノコの出方を見に行ったらこの電話だったのです。今年は夏の猛暑で全く出ないと思っていたのに、晴れ間が覗かない雨続きの結果、農作業はてんてこ舞いですが、山の恵みは思ってもいない位穫れそうです。そう言えばネギの種を蒔いて、横にバケツで3杯と如雨露で一つをネギの発芽のために水を呉れようと準備していたのですが、使いっこナシ。秋にこれだけ雨が降るのも珍しいでしょうね。

カッパを着込んで妻と出かける。麓に着いて9時15分、ケータイで連絡を取り合って山に登る。アカンボウ(サクラシメジ)が列を成して生えていて、何年かぶりの見事な生え方。弟が電話を寄越すわけです。松茸も出ていてこちらも久し振りの収穫。私も秋が忙しいせいも有ったが、不作続きで何年も山には入らなかったのですが、このけんまく(こんなに沢山)取ったのは何十年振りになるだろうか。取りも取ったりで、11時30分に帰宅して秤に掛けたら私が13㎏、弟が12㎏、女房が8㎏、弟の嫁さんが5㎏。お袋さんからお茶と言われて家に上がったらナスと野沢菜のおやきが待っていた。これでお昼を兼ねて食べてしまおうと沢山頂く。

午前中よりは雨の降り方がひどい中を、午後はキノコの後片づけ。キノコの石附を取り除く作業が結構大変、そして釜で茹でてを行うわけですから4時30分までかかった。

7時からのうのうの会。食用ホオズキの加工方法を検討。清住さんが横浜から駆けつけて呉れた。緊急雇用対策の事業が受けられるかを検討。いずれも前向きに取り組んでいこうと云うことになる。9時30分に帰る。

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  • ♪ふるさと応援歌『田舎はいいな』

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