キノコ採ったぞうー!秋ジャガ掘ったぞうー

キノコ取りに行ってこいとの命令が親からくだり、仕方なく山へ行ってくる。と云うのは、山が好きだった親父さんは、キノコを採りに行かない息子を見るととても苦になるようです。行かなかったら自分で行くから、と云われてしまえば行かざるを得ませんね。やらなくてはいけない農作業が目白押しなので本当は畑に出たかったのですが。

山に登って1時間、キノコを採って見ると持ってきた籠では入りきらない量が有ることが分かって、妻に電話を入れ、家に有る籠を持って山に登ってきて呉れと頼む。傍で聞いていたお袋さんは『入りきらなかったら服を脱いで、そこに入れれば良い』とアドバイスを盛んにしていたが、そんなことで間に合わせられる半端な量ではないので、籠で来てくれと伝える。

山のふもとで合流し、再び山に登って一緒にキノコを採る。妻も余りの量にただ驚くばかり。これは秋の長雨の恩恵?ただし農業には恨みの雨だったのですが。帰宅して押し空けてみると、予想していたよりキノコが採れたので、身近な方々に送ることになった。皆さんに喜んでもらえるだろうし、我が家は一年間は食いつなげる。

午後は腰が痛くて困っていたのですが、やらないわけにはいかず、堀取りが遅くなっていて笑われそうだったジャガイモ掘りを行う。丸子の真壁さんが顔を出してくれて、横に作ってあるダイコンを見て『どうしてこんなに肌が綺麗にできるのかなあ。緑の部分がこんなにも有るのかなあ』だって。このダイコンは普通この辺りでは『オロシダイコン』或いは『シナダイコン』。この頃は『上田みどりダイコン』や『ビタミンダイコン』とも呼ばれているダイコンですが、思いあたることが有るのでささやく。ジャガイモはコンテナ5杯、100kg位取れたかな。もう5時30分を過ぎれば暗いですよ。

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  • ♪ふるさと応援歌『田舎はいいな』

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