カブとダイコンの収穫貯蔵

有りがたいお話のメールを皆さん方に出す。(台湾テレビ局の取材とJTB交流文化賞の最終選考に残った事です。内容を別に掲載しました。ご覧ください)

これを受けて、朝一番で武石小学校へ行って、教頭先生や校長先生とお話し、台湾テレビの取材許可を頂いてくる。春先に行った学校交流のお礼を述べられ、『又有ったら宜しくお願いします』と云うと、良かったです。有ったらお願いしますと答えて貰った。

午前中は、お米の籾を置いてあるところを片づけ、もち米をJAの精米所に持っていく。もち米の集中う精米日が昨日と今日ですから、出さないと混ざり米になってしまうので困りますので。他の玄蕎麦やエゴマ類は中道の小屋に持って行って整理を行う。エゴマ油を絞って貰います。

午後は中道の畑でダイコン『方領』とカブの収穫をし、ムロに仕舞い込んだり、ダイコンの葉も食べたいので掘り残しブルーシートを掛ける。当座に食べる支那大根を寒さの当たらない自宅裏のハウスに運び、屋根下の土に預ける。

中川大工さん宅へ行ってムロの蓋を少し鉋で削って貰う。余りにも精密な寸法に仕上げたので蓋を開け閉めする時にきつくて、道具を使わないと出来ない状態だったので、やって貰ったのです。

真壁さんのお店にコッコチャンの餌となるお米を持っていく。午前中に後片付けした際に出て来た一昨年の白米なのですが、美味しいと食べてくれるでしょう。

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  • ♪ふるさと応援歌『田舎はいいな』

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