信州せいしゅん村の株主総会

10時過ぎに信濃毎日新聞の記者が「オーライ!ニッポン大賞」受賞について取材にやってくる。昨日も書きましたが、登竜門の賞ではなく、最高峰の賞の中の一つですから大いに誇れる受賞です。時間が足りないので、この後総会が開かれるのでそこで皆さんを取材してくださいとお願いし、顔を出してもらうことにする。

11時から『うつくしの湯』で信州せいしゅん村の株主総会。参加者はスタッフを含めて15名で欠席者は2名。第二期が無事終わり、株主に報告ができましたが、利益が上がらない理由について私からではなく、顔を出してくれていた税理士さんから、経理内容について他の法人と違う部分を丁寧に説明していただいてしまう。信毎の記者さんも取材に来てくれていて、決算報告をお聞気になった後で『決算報告書を頂けますか』とのこと。出席していた税理士さんから『持ち帰るのは無理だが、見て貰うのは構わないかな』だったのでそのようにしていただく。『大変な仕事をやっているのですね。』で始まって活性化活動に対する認識について意見交換。力が付いたといわれる団体でもボランティア活動のようなもので、このあたりを行政サイドに理解してほしいですね。

2時20分過ぎまで懇親会をやってお開き。そのあと同級生の宮坂君と伏見君と女房で残って大広間で意見交換。やる気が湧いてきてくれたようで、これからが楽しみです。話の途中で風呂に入ったら、なんと違う同級生が二人入っていた。今日会議が有るので綺麗になりに来たとのことで、露天風呂でたっぷり汗が出るほど話す。こちらの今日の話をしたところで、思いついて私たちの活動への協力要請を行う。それぞれの仕事や取り組みを生かした『和太鼓教室』と『イ草細工教室』を頼むことができた。

風呂を出て『えんでや』に移動。現地を案内しながらこれからの計画を話し合う。その後お二人を自宅に送り、帰りに和田の工藤さんのところに先日のU字溝の御礼のお酒を届ける。帰宅は6時過ぎだった。

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