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筑北村の体制作り。テレビ信州。県庁で集合会議。農政部 | 信州せいしゅん村

筑北村の体制作り。テレビ信州。県庁で集合会議。農政部

今日の打ち合わせ資料で足りないモノがあることに思いあたり、朝5時過ぎから書類作りを始めて8時前に送信が出来た。

9時に筑北村に向けて出発。途中生島足島神社で吉澤さんが合流して筑北村へ向かう。10時30分に筑北村役場に到着。

打ち合わせの主題、『ほっとステイ受け入れ組織をどの様にするか』を話し合う。私達のほっとステイ事業も民間だけの組織しか加盟していなかったので、行政が主体で取り組む組織を想定していなかった為に、今回は悩みの種でした。

行政に生じる人事移動により担当していた人が変わり、「御破算に願いましては」をやられてはお客様に迷惑がかかり、そんなことを心配して、そうならないようにと訴えました。その様にならない姿勢で動きますと村長に返事をして貰う。

そのあと「国際青少年交流農村・宣言」を県と一緒になって宣言しませんか、と打診させて貰う。前向きにやりたいとの返事を頂く。12時過ぎてお暇。県庁に向かう。

SAで昼食をとり時間が有ったので、テレビ信州本社に寄りこんで、ユーゲントフィルハーモニカー様の『里の秋コンサー』トに付いて取材を改めて行う。ドキュメント取材が出来れば良いですねと認めてくれた。何とか取材してもらえれば楽団の彼達が喜ぶだろう。目に浮かびます。

2時に県庁に到着。第二回目の『農村セラピーDAYイベント』打ち合わせ会議に3人で臨む。今回は教育委員会から出席を頂く。県庁内の組織横断的な動きになりそう。当日までの動きと、当日の動き方を確認しあう。私たちと県庁のコラボで、それぞれが担う事業がありますので、これを上手くドッキングさせて、しかも切れ目がない流れにしないといけないですから、念には念を入れての繰り返しになると思います。次回会議は8月30日に現地に立って行うことになりました。

国際青少年交流農村宣言(案)の打ち合わせも行う。原稿は県側が作成してきてくれましたが、宣言案ですが危惧していた通りに観光課だけのものでした。いやになります。大幅手直しを提案しなくてはいけなくなりましたが、これが通るかどうかは全く判りませんね。

私とすれば観光面だけでなく、これを見て訪れたくなる長野県を出したいし、県民、県庁、地域、各現場、各国が、宣言することを通じて、同じ立場に立てれる交流農村を目指して行かれるようにしたいと思います。だから難しいのかな、縦割りだから。3時30分で終了。

本庁に戻って観光課長と私たちの取り組みについて話をする。長野県北部の町村議員さん達が興味があるとのことだった。

農政部で日本農業賞について意見交換。好感触を得られたので、前向きに取り組みたいと思います。4時30分過ぎに県庁を出て家路に就く。

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