孫と人参掘り=子の鏡だ。指に大怪我。台湾へのお土産

朝食を済ませてお土産用の寒晒し人参を孫と掘りに出掛ける。孫は軽トラに一人で乗り込んでくれたので、さあ行こうとしたら、横に母親が乗っていないと云い始めて泣きだしてしまう。やっぱりお母さんがいないとまだ駄目みたい。『お母さん、認めて貰って良かったね』とお嫁さんに云いながら3人で畑に出かけて行く。

畑は凍みが緩んで長靴は泥んこだらけで足が取られるくらいだが、掘り取る場所は凍みていてツルハシも刃が立たない。でも人参の場所は大丈夫。作業は私が畑の土から浮かしたものを、孫が手で引き抜いてバケツに入れる作業。お母さんはカメラマン。どの位掘るのと孫に聞いたら10本と答え、1から10まで数えて『もう良い』とおじょうーこ(生意気な事)を言うではないか。

オレンジニンジン10本と赤ニンジン5本を取って畑を出て、道路に出たところで長靴の泥落とし。雪が残っているところで、雪にこすりつけて、残った泥をコンクリート壁にうちつけて落としたのですが、孫は云われもしないのに、全く大人と同じことをやって見せる。矢張り大人は子供の鏡ですね。

ところで、子供に見せる大人の鏡が、この頃は汚れ過ぎていると私は思いますが、皆さんどうですか。

テレビの視聴率狙いの番組の酷さ。こんな有りもしない事が、あたかも当たり前に有る様な描き方で、番組表でしか判りませんので内容はよく知りませんが、世の中を益々悪くしていると思います。

先日のメンタルタフネス化モニターツアーの席上でも下司な話で質問を受け、これだから都会は病んでいるのだと思いました。

11時、遅いお茶のみをして孫達をお見送り。また来るからねと大きな声をあげて帰って行った。立派になってね、と海外からの子供たちに常に云ってお見送りしている事を思い出す。

午後は台湾へ行った際のお土産を買いに上田に出かける。

その前に一仕事をして大怪我を負う。お袋さんの言いつけで、雨樋の雨水受けの桶を設置し直してと云われ行って、その仕事の前に植木鉢に水が溜まっていたので、このままだと水が凍って植木鉢が割れてしまうので水を払おうとして、動かそうとしたら底部分が地面に凍りついていて持ちあげられない。

力任せに持ちあげたら、本体はそのまま凍りついていて離れず、鉢の縁部分だけが割れて、そこだけが持ち上がってしまった。残った縁部分と私の手が喧嘩して、手の指先がザックリ。血が吹いて止まらない。痛い、どうしようもない。カットバン3枚で止血して抑え込む。お袋さんはいけなかったねを繰り返すがどうしようもない。動脈を切らずに済んで良かったな。病院へ行かなくて済んで良かったな、としようっと。

上田に行く途中丸子の高橋酒店で、このお店のオリジナル純米酒『鼎・かなえ』を息子が2本購入する。このお酒『鼎』は酒販店主が蔵元に注文を付けて、一番美味いお酒を作って、販売先に日本酒の本当の美味しさをお客様に伝え欲しいと生み出したお酒です。香も味も天下一品。極上のお酒です。ご賞味して下さい。

上田市内のイオンで買い物。気が長くなければ妻たちの買い物にはお付き合いできないですね。タップリと費やして買う事が出来た。おめでとう。

5時過ぎに自宅に戻る。

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  • ♪ふるさと応援歌『田舎はいいな』

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