山葡萄挿し木。東御市役所2往復。

朝JAの精米所へ籾摺りに出して、ほっとステイ受け入れ態勢を確認打ち合わせ。

山葡萄の挿し木を行なわないと時機を逸してしまうので、女房と中道の畑に行って、土の中に伏せておいた山葡萄の枝を掘り出し、挿し穂を作る。そのあとナスをポット植えし、山葡萄の枝を掘り出した後を埋戻し、トラクターで起こす。時計を見ながら残り時間を気にしながら仕事を行う。トラクターを終わらせて着替えて東御市役所に向かう。

11時15分に到着。真田の余頃さんと東御市の方に同道して3人で農政課に11時30分に伺う。担当者がいなくて窓口担当が要領を得ない応対。そこに担当者が帰ってきて『えっ、小林さんがお見えになったのですか。私は小林さんの追っかけをして4年半です』から話が始まって、ほっとステイ真田の組織拡大で東御市に広がるので宜しくお願いします。行政としてホローの風を吹かして下さいと趣旨を説明させてもらう。12時に退庁。

丸子自治センターで冊子を頂き、自宅に12時40分に戻り昼食。

昼食後、午後一で約束の、田んぼのトラクター畔塗作業の場所確認に作業者と一緒に歩く。

終わって1時30分に鴇田さん宅へ伺う。鴇田さんは足を骨折して松葉杖生活をしていた。お見舞い申し上げます。車に同乗して貰って、農家レストラン候補地に案内して、計画をお話しし、アドバイスを頂く。良い場所だからどんどんと進めましょうと言って頂き、さらに細かな部分もご指摘いただく。お見送りして2時15分。

2時45分に午前と同じ東御市役所に。3時から花岡市長と矢張り3人で懇談。同じほっとステイ展開について説明して、協力要請を行う。『小林さんとはいつかお会いしたいと思っていたが良かった』と市長の最初のお言葉。良かった。4時に市役所を後にする。

そして鹿教湯温泉の斉藤さんのところへ。女房がちょっと遅れて駆けつけ、お茶を頂いたのちに山葡萄の挿し木作業を行う。6箱を挿して6時に終わる。

帰宅して山口さんの事務所にジャガイモ160kgを届ける。一反歩(300坪)を蒔ける数量です。

今日は時計を見ながらの仕事三昧。時間に追われて飛び回った充実の一日だ。【動くほど仕事が出てくるし、動くほど仕事が終わる】これの繰り返しが何だか自分には合っている様かな?

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