別所シンポジューム。上田市との協議。真壁さんの管理機購入。

朝ご飯前の仕事が忙しくなってきたがやるしかないですね。誰も他にはやってくれないからやるしかない。田植え作業も苗が順調に育ってきて、田植えをする日が迫ってくるが、代掻きを行わなければならないし、その前に田圃の畔草を刈らなければ、その前に田圃均し作業を行わなければだし、その前に食用ホオズキや野菜苗の定植をしなければ、ですね。

10時から別所温泉で昨日に続いて国際観光施設協会さんのシンポジュームが開かれる。午前は安楽寺の和尚さんのお寺の歴史から入って地域の歴史と古寺再興と新たな札所めぐりのお話と、長野大学三田先生の5年間に渡ってのゼミ学生や独自考察による別所温泉の調査活動報告。

午後は福島県からやって来た丹野さんの有機栽培と旅館での活用と古田長野大学教授による地産地消のお話と、別所温泉の各委員会の報告。これに合わせて質疑応答が3分の1を占める内容の濃さ。お聞きした人たちもそれこそ耳寄り情報が手に入ったことだろう。定刻の4時を回って終わり。

シンポが終わって会場の『あいそめ(愛染)の湯』の部屋で、上田市観光課長・係長や担当者と中国寧波からやってくる学生さん対応を協議。あわっせて上田市観光コンベンションのあり方とインバウンドについて意見交換。途中から鹿教湯温泉からも何とかしないといけないとの思いが強い枯れも参加し6時まで行う。前向き前向きの話し合いになった。

6時20分に丸子の真壁さんと東御市に行って、農作業で使う管理機を購入してくる。ハウスに戻ったら暗くなっていたが、お茶を頂戴しながら農業の事で話し込むと8時を回った。

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  • ♪ふるさと応援歌『田舎はいいな』

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