キノコ山のテープ張り。稲の脱穀。村中では一番早かった。

夜明けとともにキノコ山のテープ張りに一人で出かける。キノコ山=マツタケの出る山で、テープを張ると、これより中へは入ってはいけません、と云う意味で立ち入り禁止表示なのです。久し振りのキノコ山ですが山が荒れていて驚く。遠目では解らないのですが、松くい虫が暴れまわっていて、切り倒された松の木が一杯。御柱祭で曳航して立てても良い位の太い松の木も倒されていた。8時30分に帰宅しで朝食。

事務所で打ち合わせ後、9時30分から早いお茶を飲んでから稲核に出かける。これも村の中では一番早い仕事だ。最初は餅をコキ落とす。13袋あった。その次にコシヒカリ。これは14袋。1反5畝で27袋。12時に終わって昼食。

午後は金崎のコシヒカリ。1反3畝で24袋。良く取れたと思います。脱穀の済んだ藁は牛飼いの人に譲るので、縛ってシートを掛け雨よけを施す。

家に帰ってから、作業中は雨が降りそうなので、穀櫃には仕舞い込まわずに、ただ運んでおいたモミを、仕舞い込む。使う数量以外はアグリさんへ売却するためにアグリさんへ運び込む。

終わった、稲核が終わった。台風16号がやって来るらしいので、作業の途中で竹内さんが通りかかり、雨が降りそうで弱ったと嘆いていたが、私は雨に合わずに終わってよかったです。

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