赤大豆が爆ぜた。ハゼを田圃から回収。足踏み脱穀機で種籾。ニンジン

朝、畑に行って、赤大豆の収穫時期はいつごろになるのだろうと思って良く見たら、進んでいるものは実が爆ぜ始めていて、土の上に飛んでいた。慌てて剪定ばさみで地際から切って軽トラに積み込み、家に持ち帰って島立てして干す。

稲作は脱穀したままで、田圃に立ててあったハゼは片付けてなかったので、縛ってある紐を解き、束ねて運ぶ。ハゼ棒も運んで置き場に収納。午後もやって2時まで掛かる。これで今度は畔が低くなったところに土を入れて畔を高くして、そのあとトラクターでの秋起こしが出来ます。

そのあと、コシヒカリの種モミの取り込む作業を行う。と言っても大変だった。以前横浜国大付属中学生に刈り取って干して貰ってあったのですが、これを稲を軽トラで運んで、足踏み脱穀機を持ち出し、シートの上に置いて、昔ながらの脱穀作業(50年近くの昔)です。

慣れない仕事なので踏み続けていた脚が疲れます。女房にもやってみて貰ったが、足踏みは私がやったのですが、回転ドラムに稲束が引き込まれそうで恐々とやっていた。私がやっていた足踏みと脱穀は両方一度にはやれないだろう。種籾で使うには十分すぎる18,8キログラムも取れた。モミ袋に入れて穀櫃に仕舞い込む。

4時に戻ってお茶後、ハゼ脚類の覆いを行う。帰り際に人参掘り。人参は収穫遅れなのでパックリと割れている。もったいない。品種が違うものを掘ってみたらこちらの方が割れが少ない。品種で違いますね。帰宅は暗くなっていた。

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