台湾⑦台中から台北に。苗栗で農村交流。台北市内観光

朝8時、台中のホテルからからバスで高速道路で台北に向かう。

途中苗栗の農村によって農家交流を行う。イチゴにマルチを掛け122月20日以降に収穫になるように作業をしているところだった。長野県ではお目に掛かれない作業風景に遭遇し、思わず感嘆の声を上げてしまう。理由をお聞きしたり触らせてもらったりと有意義な交流だった。

陶磁器製造会社にも立ち寄り、案内してもらう。帰り際に私は前から欲しくていて、自分で作ろうかなと思っていたものが売られていたので思わず購入。にんまり!!!。他の人も色々と買い物したようだ。

お昼に台北入り。小龍包の超有名店小籠包を世界に知らしめた「鼎泰豊()ディンタイホウ」に行って昼食。並んで待っている人が一杯で30分待ちで入店来ました。。昼間からビールを飲んでたらふく小龍包を食べ満腹満腹。

その後台湾博物館へ行って見学し、お土産屋さんでショッピングしたあとは『龍山寺』見学。そしてヘビ料理で有名な龍山寺夜市を見て歩く。巨大なヘビが降りの中にいて気持ちがザワツク。

そして夕食会場近くの洋品店でショッピングし、台湾人の普通の料理を知り合いの葉さんに案内して貰うことになっていた6時30分、懐かしいい葉さんと合流。地下にあるお店「謝阿妹」で夕食。日本でいうところの農家レストラン的なお店。混んでいて混んでいて一同ビックリ。メニューはないし、当然価格表もない不思議なお店ですが、料理はおいしい。

最初に出てきたのが烏骨鶏の足の茹でたもの。次々と台湾の人々の普通にてべている台湾料理が並べられ、紹興酒で漬けたエビ、スズキの煮つけ、汁物もお粥も台北の人が普通に食べているモノだそうですが美味しかったですね。食後は士林夜市には行かずホテルに入り、帰国準備に充てる。

関連カテゴリ: せいしゅん日記 | ブックマーク: パーマリンク.コメント及びトラックバックは受け付けておりません。
  • ♪ふるさと応援歌『田舎はいいな』

    視聴いただくにはFlash Player が必要です。