赤大豆。日本農業賞の現地調査。ホオズキ収穫。シニア大学講座

朝起きて赤大豆の収穫を行う。露がついて湿っている状態で収穫すると莢の中に入っている実が弾けないので早朝の作業です。

日本農業賞の事務局から現地調査に伺いたとお手紙で連絡が入る。3時間の調査で1時間の座講と現地を見させてくださいと云われる。一次選考が通って現地調査になったわけですが、ただの優秀賞か最優秀賞?か何かの賞が頂けそう。夢が膨らみますね。

一日中ホオズキの収穫。今年は台湾に行っていたせいもあるが、急激な冷え込みで降霜が一気にやってきたので予定数量にはとても手が届かない2・3割状態。霜で痛めつけられ無残な姿の中の作業は、良いものを探し回ってのさまよい収穫。

4時30分を回ったところで一区切りになったので、キビの唐箕を使った風選作業を行う。台湾へ行っている留守の間に、女房が収穫から脱穀までやっておいてくれたものです。感謝しきれない。でも謝謝。2斗近く取れたかな。暗くなって帰宅。

14日水曜日に長野県シニア大学の講師を10~12時の間に努めます。この資料つくりを行う。演題は『農村の活性化のために』です。話せないことはない内容なのですが、一昨年も行いましたが一方的に喋る2時間は大変ですね。声の調子が思わしくないので心配です。

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  • ♪ふるさと応援歌『田舎はいいな』

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