寒晒し蕎麦の伏せ込み。鹿教湯温泉打ち合わせ。

寒晒し蕎麦の伏せ込み作業を行う。10時に飯田さんが来てくれ、続々とメンバーが集まって来てくれる。紙袋からコンバイン袋に詰め替える現地の作業は雪が積もっている為、事務所脇の駐車場で行う。

タンクを囲う藁も積み込んで余里地区の最上部の寒晒し施設に到着。参加者は12人、飯田、上原、真壁、鈴木、君江、宮阪、掛川、中川、高橋、尚子、私で、メディアも新聞社4社が取材に来てくれた。

タンクを洗い、昨日切って来た竹を組んで筧を作り、タンク内にコンバイン袋に入った玄蕎麦を降ろして積み上げ、飯水パイプを繋ぎ、タンクの凍結防止の為に藁で囲って縛り付け。皆一生懸命で行っていたので『おーい、お昼だぞ』の掛け声がかかったのが1時前だった。

寒さから暖を取るために焚いた火でお餅を焼いてカップラーメンにお湯を入れて、各自が持ち寄った野沢菜漬けや沢庵漬けで昼食。1時に寒くならない内に仕上げようと作業開始。私は2時30分に切り上げさせてもらって鹿教湯温泉での打ち合わせに行く。寒晒しの方は3時30分に片付けまで終わったと連絡が入る。

鹿教湯温泉の打ち合わせは観光庁の『観光イノベーション事業』の組み立て方と実際の鹿教湯温泉の売り出し方、そしてこれからの取り組み姿勢について。終わって自宅に戻ったのが8時。都合5時間30分の打ち合わせだった。

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