トマトの草退治。お中元配り。特攻隊の生き残りの方のお話し。

雨上がり。トマトの中と外の草退治。やればやっぱり気持ちが良い、です。

6次産業化報告会を開催することにして、その手配を行う。天野先生、青木村、とにかく色々なことを処理しなければならないし、外作業のホオズキ仕事もやらなくては。野菜たちは待ってくれない。

鹿教湯の斉藤さんと特許が下りたので、その活用方法について、行って意見交換。早く動き出したいようだったので、色々な手配が済んだら動きましょう。取り敢えず集まって対処法の検討をしましょうと云う事にしてもらう。

お中元配り5軒。そのうちの一軒、85歳の方の所に行ったら戦時中の話になった。ヒトを殺すことは絶対にやってはいけない。戦争はダメだ、と云っていた。特攻隊の生き残りの人の声はしっかりと聞かないといけない。今の時代がおかしすぎるとも言っていた。同感です。書けないような内容の凄惨な話もお聞きする。身の毛がよだつ厭な話だ。その場に居合わせない人は解らない。戦争は人の心を失わせる。その状況を知らない人が語る資格はない。その通りだろう。戦争はいけない。

帰宅したら90歳の母親が押し車に片手を預けて庭の花壇の草取りを行っていた。ありがとうね、と声を掛ける。やれることをやっているだけだよ、と返ってきた。私達若い者はそこまで手が回らない、頭が下がります。

有難うね。何回云っても罰が当たらない。

着替えて田圃で赤米の抜き取り作業。2枚目の田圃に進む。飛び穂(出穂の最初)が出始めていた。早く仕上げないと穂が出て、今のやり方ではやれなくなってしまう。さあ忙しいぞ。

暗くなったので草刈り機で草刈りに移行。仕舞った7時30分は手探り作業だった。

関連カテゴリ: せいしゅん日記 | ブックマーク: パーマリンク.コメント及びトラックバックは受け付けておりません。
  • ♪ふるさと応援歌『田舎はいいな』

    視聴いただくにはFlash Player が必要です。