信大や県庁、長大で農商工の今期と来期を話す

9時30分、上田の信大に伺い、上條先生と来季の農村セラピーの事業計画について打ち合わせ。丁度、院生希望者が来ていて、農業と自然の共生と感性の捉え方に話が及び、面接者もより理解が早まったようだった。来年度は県庁所在地へ打って出ることを確認させてもらう。

印刷屋さんへ寄って大高木さんの名刺を頂く。突発性難聴を患ってしまって難儀しているとこぼしていた。お気の毒でした。お茶をよばれて県庁へ。

11時30分、農政部農政課へ顔出し。県の後援許可が下りましたと嬉しいお言葉。ありがとうございました。課長席の応接で来季の事業として「農村セラピー研究会」の立ち上げを具申する。そして明くる年は「農村セラピー協議会」なるものを立ち上げ、長野県農村を売り出していきましょうと更に提案。すべてやりましょうと返事を頂く。良かった。

農政部を辞してから12時を回っていたが衛生部の熊谷代理に電話を入れ伺う。お昼の弁当を食べている最中だったが快く向かいいれて呉れた。「農村セラピー研究会」に県立病院の先生方にも参加して欲しいと依頼する。

農村の持っている癒し効果の実証を行い、心のケアや農村振興に繋がる事業なので是非参加したいと返事をこれも頂く。ああよかった。昼時のご飯中なのにいやな顔せず聞いて頂いて本当に申し訳ございませんでした。

そのあと観光協会へ行って庄村先生と中澤事務局長とお会いし、海外動向と東京名古屋商談会についてお話を伺う。

終わってから食堂へ行くには一番込み合っている時間帯なのでロビーで時間調整をするかとロビーに行ったら、見知った顔・・・同じ武石の中島美津子さと加藤松子さん。10分ほどを話し込む。今日は農村のご婦人たちが長野県中から集まって総会が開かれ、そこへ参加する為来ているとの事だった。農業は苦しいと両人がこぼしていた。

1時に10階の食堂へ行って昼食、ほとんど誰もいない状態。1時30分から長野地方事務所で今日の主目的、農商工連携の今年の取り組み報告と来季の事業計画の進め方のヒアリング。ほっとステイ、塾、農村セラピー、食品加工。話が終わって、今現在の世の中の状況は私たちにもの凄い追い風が吹いていると実感する。昨日の大宮での話は何だっただろうと振り返る。2時30分に終わる。エーレックの中村さんと少しお話。

3時50分、長野大学の佐藤哲先生と塾の計画について相談。そのあと三田先生とも相談。新年度にならないと学生も時間も決まらないので正式にはもう少し待ちましょうとなる。積極的にかかわってくれると云って頂いたからOkです。

自宅に帰る前に真壁さんのハウスで次期計画について話しあう。こちらも前向きにやって行きましょうと返事される。ケヤキの丸太をどう使うか検討、屋外に寄りつきの屋根付きテーブルで使いましょう。

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