山仕事が終わった

8時30分に丸子の真壁さんハウスに伺い、お茶を頂いてから、いつまでも進まなかった「山仕事」の最後の部分をやることになっていた山へ行く。なにしろ「せんげざらい=用水路の清掃」があるので、いつまでもそのままにしておいて、作業をやる人に迷惑をかけられませんからね。

木はケヤキの木ですから重くて重くて力の要る仕事ですが、何でこんな重労働をするかといえば、ケヤキを輪切りにして椅子を作って「えんでや」で使いたいと考えているからです。軽トラに2台、積んでは降ろしを真壁さんと二人でやりましたが、降ろした場所は中川大工さん宅。3台目の柱を軽トラに積み終わったら丁度12時。自宅に戻って昼食を食べてから「えんでや」に運ぶことにして、真壁さんとランチタイム。

1時過ぎに真壁さんがやって来たので、直ぐに積んであったケヤキを「えんでや」に運ぶ。降ろす場所は南側で、椅子になるように置くことにして、先日生垣を切っておいた場所から運び入れる。丁度大高木さんも下の畑で作業していたので手を出してくれたので助かった。

そして又丸子の山仕事の現場に女房と一緒に戻って、真壁さんと切ってあった材木を軽トラに着け、U字溝に入っている石ころや葉っぱを取り除く。これで終了。自宅に戻って積み込んできた材木を裏の小屋入口に降ろす。(冬の薪になります)

遅いお茶を飲んで再び「えんでやに」行って、真壁さんに芽出しをやってもらうイモ類を取りだす。戻る途中、堀之内裏まで来たら掛川さんが仕事をやっていたので車を停車させ顔をだす。ウドに籾を掛ける作業をしていた。
矢張り篤農家は違いますね。仕事が間に合って羨ましい限りです。色々とありますので、20分ほど話し込む。

自宅に戻って丸子の真壁さんのハウスに芋を届ける。明日は投票日、結果がどうなるかの予測や春作業の段取りを話し込んで、帰宅したら6時40分過ぎだった。

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