ほっとステイ運営地の皆さまへ

皆様へ

お世話になります。
学習協の横浜商談会で私達ほっとステイ協会の商品を参加者の前でプレゼンして下さいと連絡が入りました。

従来は長野県下の6地域支部?のプレゼンでしたが、学校参加者の要望により、どの様な体験があるのか、どこでその体験が出来るのかを具体的にお聞きしたいとのことで、『日帰り農村体験:ほっとステイ』もその一つに選ばれてプレゼンが出来ることになりました。

各エリア紹介でなく、提供される体験内容がどの様なものが有るか、それを知りたいと云う事は、現代の観光は昔と違って着地型観光と云われ、それらを求められ、それを何とか作り出さないとお客様に来てもらえない、との危機感を帯びてきている状態と同じですね。

教育旅行は特に目的が教育ですから、それに沿った提供が必要ですね。各観光地や宿泊地でどのような着地型観光商品があるのか。苦慮していると思います。

宿泊業者さんも自分の施設だけで誘客しようと思っているのでは、思うように結果が付いてこない時代だと思われます。

人と人とのふれあいがメインテーマの『ほっとステイ』は着地型観光の申し子みたいものだと思います。

これ等の状況を前向きに捉え、私達も周辺をより強固に固める必要があると思います。自分たちだけの商品では誘客できないことを肝に命じていなければならないと思います。

1. 分母を増やしましょう。
(認めてくれる学校・先生、エージェント、宿泊業者、そしてお客様)
2. 発地からのルート提案をそらんじていて欲しい。
(○最適コース提案が即答できる様に:×お客様にコースを作れ??)
3. 広域エリアの宿泊施設との連携
(1と2の踏まえるとこれをやらにとダメ・・・チーム信州)
4. 他の体験提供施設の把握とその情報保有
(自分たちだけでない提案も出来れば、自分たちに還ってくる)
5. 2.を捉えることが出来る広域でマップ
(お客様は行政境界線でなくエリアで捉えて来る。当然自己中で良い)
6. これだったら教育で使えると確信させるパンフレット
(パッと見ただけで教育効果が期待できると思われないとダメ)

やりましょう。

宜しくお願い致します。

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