人参蒔き。台湾醒吾中高、学校交流とほっとステイ

孫の大好きな人参を朝ごはん前に蒔いてくる。とにかく3歳の孫は人参が大好きで、煮物の中に人参でも入っていれば大喜びで、『僕の大好きな人参』と言って、大人の人数分を残して食べ尽くすほどだ。

9時に依田窪南部中学校に行って学習協の恵崎常務と校長室で合流。今日は台湾新北市の醒吾中・高の一行64人がやってきて、学校交流とそのあとほっとステイを信州せいしゅん村で行うのです。

到着前に再確認作業を済ませ待っていると10時10分にやってきた。高校生はこの学校を見学し、小諸商業高校へ向かい学校交流を行い、中学生は4時まで交流を行う様になっています。

台湾の子供達が中学校の授業の中に入って一緒に学ぶ科目は、国語、社会、数学、英語の4教科。素晴らしい授業だった。それぞれの先生が内容を吟味し、一緒に学ぶように工夫していたのは驚きだ。

清掃時間も一緒に行う。慣れない手つきで雑巾を絞り床磨きを行っていたが、台湾の先生が『なぜやるのですか』とお聞きしたら『床も磨くが、心を磨きます』。上田市内の小中学校の中では一番手入れが行き届いていると自慢していた。OKOKです。

その後、日本側と同じ教室で昼食を頂く。

そして午後は体育館で交流会。熱の入ったパフォーマンスだ。見ていて楽しいし、台湾の先生が『毎年何校訪れているのですか』と尋ねるくらいだから、判りますね。

双方の合唱の披露の青は昔懐かしいフォークダンス。若者はいい! マイムマイム、そしてジェンカ。何回マイムマイムを踊ったのだろうか、大きな声も出ていた。疲れただろうが、先生の評価は最高だろう。

これが終わって今度はクラブ活動に本格参加。来日者はジャージーに着替えて日本の子供たちとともに汗を流していた。そして4時の見送りが20分遅れでお見送りになったが、お土産を交換したり、写真を撮ったりもあったが、別れを惜しんでの大幅遅れ。記憶に残ったのだろう。

宮阪君が4時10分前に来て中学校からバスに乗り込み、家庭に届けに出かける。私は小諸商業からやってくるバスの担当で『下沖バス停』で5時に迎え入れ。

ほっとステイはいつものように体験が何事もなく、粛々と進められて、巡回に歩いても清々しい。いいね。

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