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メトロポリタン総料理長。県立木曽病院長。人材育成支援 | 信州せいしゅん村

メトロポリタン総料理長。県立木曽病院長。人材育成支援

朝から農村セラピーの資料を整える。

10時28分、長野市からホテルメトロポリタン長野の総料理長が武石にやって来てくれた。それも私が栽培して持ちこんだホオズキを使ったタルトを持参しての来村です。ありがとうございます。商工会前で私の車に乗り移ってもらって『えんでや』に案内。

10時45分、えんでや着。女房がお茶を用意して待っていてくれて早速飲みながらお話を伺う。タルトの解説をして頂いたが、見た目は丸いホオズキが全面に散りばめられていて、しかもオレンジ色に輝いていてとても綺麗。チョット甘かったかなと云われたが私は甘党だから丁度いい。トロピカルな風味が少なかったかなと云うぐらいで良い出来でした。『地元のケーキ屋さんで作って貰ったらどうですか。これは良いですよ』と云って頂く。ありがとうございます。11時05分で時間切れ。私たちは木曽へ向かわなくてはとお別れし、長和のマルメロの駅へ向かう。(総料理長は13時過ぎに色々なアドバイスや、私たちが知っている奈川の清水牧場さんの事などを話して、美ヶ原越えは危ないから止めた方がいいですよ、と云ったということでしたが、峠越えで安曇野に向かわれたそうです。元気でパワフルな方です)

11時20分、道の駅でパンを買って待っていてくれた吉澤さんと合流し、途中でパンを頬張りながら一路木曽福島へ。1時08分、県立木曽病院に到着。ロビー入口に県立病院機構の熊谷課長が待っていてくれた。一緒にすぐに病院長とお会いし、農村セラピーの件で話し合いをさせて貰う。説明をし始めたら、セラピーと云うことなのでと云って、医療器具を取り出して私たち4人が測定して貰う羽目に。測定結果は私が6、吉澤さんは24、熊谷さんが32、大高木さんは測定不能。私がストレスが一番ないそうですが、そうかなあですね。

本題の農村セラピーは前向きに協力をして貰える事になった。そして『信州大学の教授と12月に会う時に、熊谷課長と小林さんが一緒に行って貰って、農村セラピーの項目を相談の乗って貰えばいいですね』と仰っていただく。更には来年開かれる農村学会?で農村セラピーを発表して貰えないですかとも云って頂く。『先生に協力して貰うのですから、私も協力しなければいけないので私で良かったら協力しますよ』と返事をする、どうなる事やら、笑われないようにしなければ。

お互いが寄与しあう事を約してがっちり握手。しかも院長と二人で握手の記念撮影。これからが楽しみ?急がしすぎるから苦しみかな。でも忙しさには負けていられませんね。2時25分、木曽病院を出て木曽福島で蕎麦で昼食。これは外れ。権兵衛峠経由で白樺湖に。ここで大高木さんの用事を立ち話で済ませて帰宅5時35分に帰宅。

着替えて妻に今日の出来事を話し始めたところに携帯が鳴る。中央会の西条さんからだった。『祥園で待っていますが、いつ着きますか』。あっそうだ、今日は会議が上田で有ったっけ。慌てて又着替えて車に飛び乗る。

6時20分に上田の祥園に到着。天野先生と西條さんがロビーをお借りし、お待ちしていて呉れた、スミマセン。3人で来年度事業の人材育成事業の農商工連携コーディネーター養成講座の枠組み作りを行う。来年度は『農商工連携による農村振興』をテーマに実施し、その為に今年実施した農村観光コース講座との違いを鮮明に出すことに腐心する。7時37分打ち合わせ終了。西條さんが申請書を訂正して送ってくれ、再確認してから正式提出となります。

8時15分に帰宅。計測結果でストレスはたまらない体質だそうですから疲れは心地よいのかな。

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