Warning: Use of undefined constant blog - assumed 'blog' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/murada/www/wp-content/themes/thematic/single.php on line 8
筑北村。その足で県庁で各課回り。台湾義援金の支援先 | 信州せいしゅん村

筑北村。その足で県庁で各課回り。台湾義援金の支援先

7時50分、宮阪君と筑北村に向かう。ほっとステイ体制を作る中で、筑北の現状把握をしたいので出掛けたのです。

8時40分筑北村坂井支所に到着。担当者の山田さんが玄関の外で出迎えて呉れて、早速村内の見て歩きに出掛ける。この村は平成の大合併で3村が一緒になり、もう一つの村が直前で離脱したので真中がよその村になってしまって、よそ村を通らないと村内を行き来できない村です。

地域活性化の手段として村が主体となって、ほっとステイを導入して展開していくことになってくれたのです。当然私達の傘下に入って活動を一緒に行ってもらうのです。

宿泊施設も2か所有り、やる気は満々なのですが、受け入れ家庭募集が思うようにならず、どの様に募集して行ったら良いのかと問われてしまった。やる気だけですと答えるしか有りませんでした。

途中で役場に寄って村長とお会いし、挨拶を交わし、車中で色々と話しながら12時まで掛かって村内を回る。広いので移動時間が掛かってしまうのが難点かな。人口は6000人もいるので家庭は集まるでしょう。受け入れ環境は良いので、あとはどう組み立てて売り出して行くかなですね。昼食も一緒に食べて13時に辞する。

1時45分長野市の中小企業団体中央会で西條さんを向かい入れ、長野県庁へ。

県庁の観光協会・観光課・農政課・学習協で、今年の農商工連携事業の養成講座の説明をし、参加者募集の協力をお願いする。どこの所も協力を約してくれました。良かった。

5時に事務所に戻り、ほっとステイ受け入れについて相談や書類作り。

台湾からの義援金を差し上げる小学校や中学校が決まりました、と一関市の中本さんが伝えて来て呉れた。気仙沼市小泉小学校と小泉中学校です。学校の有るここの集落は190軒の家が有ったのですが、10軒丁度しか残らなかったそうで、着の身着のままで学校に逃げて助かったそうです。住民は体育館暮らしをしており、いまだ水道が復旧していないそうです。お気の毒ですね。台湾へ連絡して了解を頂きます。

関連カテゴリ: せいしゅん日記 | ブックマーク: パーマリンク.コメント及びトラックバックは受け付けておりません。