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2008年2月25日

●寒晒し米のグルテリン分析依頼

9時に大高木さんがやってきて寒晒しについて打ち合わせ。引き続いて新潟県の農水省北陸センターへ電話して、低タンパクのお米で、低グルテリンの『春陽』を寒晒しにしたので、公表されている数値のグルテリンが、寒晒ししてどう変化したか分析してほしいと依頼し、受けて貰えることになる。10日から2週間ぐらいで分析して貰えるそうです。どんな数値が出るか楽しみです。

3時過ぎ、昨日伯母さんのところに取り付けたテレビが、分波器が別売りとなっていて、良く映らない不完全な状態なので、部品を買い入れて施設へ。

伯母さんのところで部品を取り付けたらハッキリと映った(当たり前?)。テレビが見られるようになったのはいいが、ベットで枕を下に、テレビを見ようとすると、テレビの置いてある位置が悪い。そこでベットを移動して位置を入れ替えることに。なんでもやりますよ。

帰宅して果樹園に出かけて行き、切り倒す木を見て歩く。消毒回数が少ないのでどうしても木も傷んでしまいます。切ったあとにはサクランボと栗を植える予定です。

〔だんちょう:掛川〕さんと久し振りに電話で話す。今日は市民会館が休みで、館長の掛川さんが休みなのは判っていましたので電話したのです。寒晒し蕎麦の『蕎麦食事会』を近いうちにやろうと丸子の人たちが云ってきたので、対処しようと話す。近々やる手はずを整えようと云うことになる。

6時過ぎ、〔こいみそや:安部〕さんが、手作り味噌2キログラムを持って来てくれた。東京の〔東京オフィス:磯野〕さんから依頼されたものです。お米も一緒に頼まれ、寒晒し米を送るつもりです。

安部さんは味噌作りに取り組んでいたのですが、今後は少しは味噌作りは続けるが、撤退してテンペ作りに精進していきたいのだそうです。『安売りされている価格からみれば4倍もするわけですが、生モノだから売る時期が限られてしまうし、原価計算すればこうなってしまう』。『自分で無農薬で大豆を作り、お米も武石産を使って仕込んでいるのでのこうなってしまいますよ』。だから味噌を売っての生活は成り立たないと受け止めざるをえないと考えているそうです。『農業は難しい、どんなに努力しても生活できていかないので、やっていかれない。子はかすがいといいますが困ったものですよ』。含みのある言葉を残してお帰りになる。