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2008年3月 7日

●真田から体験者が

朝、昨日までの私の九州博多商談会と熊本キャラバンと、大高木さんの5日の東京商談会に参加して得た情報を話し合う。

私達の行っている「ほっとステイ事業」が東京での講演会で『これからは・・・・』と示唆されたとのこと。説明会場では『私達は今の講演されたことをやっています』と商品説明を行って来たと自慢していた。

私の方は昨日までの動きで判った、茅野市を含めた範囲でルート化しなければと茅野にも伝え、これについて観光協会まで巻き込んで資料を作りましょうということになり、観光連盟が話しにのってこなくても、こちらは独自で行いますと伝えてきたと話す。

8時50分、公民館へ真田から「信州しあわせ村真田」の余頃さんと山崎さん、大久保さんに引率されて『ほっとステイ受入家庭』が、武石の受入家庭に入っての体験会に11人がやって来た。

小沢根の桜井さん宅と小寺尾の宮下さん宅へ案内し体験して貰う。ありのままの体験を提供する事に対して理解をするために来たのですが、良く理解して貰ったようだった。作業は両家とも「剪定枝の片付け」を行う。

2時30分から公民館をお借りし、信州せいしゅん村から受入家庭に伝える大事な部分の説明を対談を含めて講演させて貰う。4時迄まで。

昼食後、℡をしっぱなし。
亀屋ホテルの平岡支配人と資料作成、県観光協会の小林さんと台湾からの修学旅行、長和の森田さんと小学校の学校交流、立科の吉澤さんと長野県庁行きの件。ほかに中川大工さん、後藤行政書士。2時20分、真田の打ち合わせにやっとこ間に合うような状態だった。

真田の一行をを見送った後、再度大高木さんと朝の打ち合わせの続き。松本の「長野県工業技術総合センター 情報技術部門 情報システム部 主任研究員 北 沢さん 」と第2回キッズデザイン賞の募集案内が北沢さんからきていたので、電話し北沢さんの考え方等をお聞きし、前向きに検討していくことにする。

夜は、水野さんから長野県デザイン協会の長野県デザインアワードと北沢さんが薦めてくれた経産省のキッズデザインについて話し合う。ヤルとなれば忙しいですね。