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2008年4月 1日

●パンフの掲載情報、油絵を頂く

冬バージョンのパンフに掲載する資料を集めてまとめる作業を行う。ひとつ纏めるのに、電話をかけて確認しながらなのですが、その電話が長引いてしまうのです。困ったものです。でも皆さん真剣に語りかけて来ますし、私も熱を帯びて語りますのでついそうなってしまいます。

茅野市関係の話が長引いています。横川観光j連盟事務局長の真剣かつ情熱には敬意を表したいのですが、パンフを作ると聞いたので掲載してほしいといわれても、ああ良いですよと簡単には了解できません。お互いがどのように考え行動するのか、分りあえて初めて事が進むと思うのです。横川さんからは推薦を頂いたということにして下さいと返事をするのが関の山でした。

13時前にようやく完了し、あとはデザインの水野さんに託しました。

1時30分過ぎに上田市川西の荒井さんが、20号の油絵を携えてお出でになる。昔30年ほど前に荒井さんが住宅を増築する際に、私が設計図を書いて差し上げた事が有りました。その際に設計料は荒井さんとは仕事を同じ職場でしていたこともあり、お金がない中で無理して家を建てるのを知っていたので貰わずに、『いつか気に入った絵が描けたらそれを頂きたい』と言ってお別れしていたのです。

先日、荒井さんから達筆なお手紙を頂いたのです。『80歳を迎えるのに貴君のことは忘れたことはございません。遅くはなったが改めてお伺いし、約束を果たしたい』と書かれていました。私の方が忘れてしまっていたので、申し訳ないぐらい。今になっても覚えていてくれることに敬服するだけです。素晴らしい奥信濃の雪景でした。早速居間に飾らせていただきました。

水野さんが4時過ぎに出来上がったパンフ原稿を持ってやってきた。何回も足を運んでいただいてすみませんね。掲載の表側はほぼ思ったとおりに進めていただいていました。今回はマップ面の表記方法で打ち合わせに来てくれたのです。

こんな大量の情報量は載せるところがないのでどうしましょうか、と云われてしまいました。表題、開催地、宿泊施設、体験施設、食事処、見学場所。どれも重要な情報なのですから、乗せたいのですが、場所がないといわれてしまって大困り。

そこでマップの上に四角の枠を取って載せましょうと提案したのですが、そんな場所がないといわれてしまう。でも乗せる情報は最低限を乗せればいいわけで、それだけだったら乗るのでは?。掲載量の数を確かめ、了解を貰う。

そのあとが又食い違いが出ます。施設の名前を載せて、乗らない部分の情報は欄を設けて入れないといけないですね、と来ました。どうしてそんな情報から載せようとするのですか。私は必要な情報から掲載すればいいわけで、場所なんかとらないでしょうと反論。

作る人の考え方次第ですね。今までの作り方でいえば施設の名前をマップに落とし、概略は脇にある欄に、詳細はほかに用意してあるパンフと云うことになりますが、それが見る人側、訪れる人側にとってはどうなっているのかを考えると、今まで通りに作ることを疑問に感じざるをえません。