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2008年1月12日

●日本農業新聞に載った

冬なのに雨、バグダッドでは100年振りの雪、どうなっているのかな。

日本農業新聞を開いたらビックリ、我が女房が大きく乗っていた。昨日の『ほっとステイ』の受け入れで、我が家ではお餅を搗き、その後のきな粉とあん粉を付ける指導をしているシーンだった。当日来てみたら大騒ぎをしてお餅を千切って、千切り方が悪いの熱くて駄目だのと云いながら女子生徒がやっていて、男子生徒はきな粉とあん粉を付けていた。『食べられるだけ付けるんだよ』と云って他へ廻ったが、食事時に訪ねて見ると食べきれないを連発していたのを思い出す。

本の原稿を書いていて小降りだった雨が雪に変わり始めた11時頃、電話が掛かってきて出てみると上田市内のMさん。20年ぐらい前に住宅を建てさせて頂いた元校長先生で、小雨の中で雨漏りがしているので来てほしいとの連絡だった。中川大工さんに連絡を取り、ただちに出かける。確かに雨の音がするので天井を切り抜いて調べてみると2階のバルコニーの屋根から滴り落ちている「雨音」だった。でも天井板には確かに大きな雨漏りの跡が残っていて、可笑しな状態で不思議なことです。原因がはっきりとしないのですが、とにかく雨漏りでないことは確かだった。天井板を後日張り替えることになり、お昼を用意していただいたので皆さんと一緒に頂く。昔話に話が咲き、懐かしい時間を過ごし、帰宅。夕方まで原稿書き。

夜7時から『のうのうの会』。新年会の声掛けをしなかったので参加者は8名。活動を通して地域問題に話しが行ってしまう。地域活性化の取り組み方法や将来性が行政と連動してどういう風になるのか話は尽きない。毎日新聞のメディアに蕎麦焼酎『寒九郎』と純米酒『the幸村』を掲載することになった。反響が楽しみです。